OD-006 キオスク

2026/4/3

AIが作ってる箱絵風は、相変わらず文字が崩れますね。でも無問題。箱絵紹介ブログじゃないので。 キオスクと言えばおばちゃんですね。鉄道弘済会運営。国鉄職員の奥さん方が多く雇用されていたようですが、業務上の事故で障害を負った国鉄職員の家庭がちゃんと生活できるように、奥さん方に働き口を用意する意図があったようですね。そんな環境にあったお母さんがキオスクで働いて、子供を育て上げた話も少なくないのでしょう。 全国津々浦々にあったキオスク。それだけに、什器類には仕様があったと、何かで読んだことがあります。それらの配置 ...

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OD-005 電気機関車運転台

2026/4/1

品番OD-002 検修庫 で出ていた機関車の内部です。 勘弁してください。元ネタが複雑すぎて、もうこのくらいで許してください。僕のような素人ではこの程度。本職の現場の方、熟練のモデラーの方、決して実物を冒涜しているわけではないのです。実物への知識が足りない。制作での技術が足りてない。 あったらいいな、のレベルです。なんちゃってレベル。工具で言うならプロが使う品質じゃない。オーバーサイズ、デフォルメを許容し、自分を甘やかしながら作り上げました。  汽笛弁回りの圧縮空気系配管に苦戦。系統が示されている資料はあ ...

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OD-004 みどりの窓口

2026/4/1

AIはやはり文字の生成が苦手ですね。運賃表が極めて怪しい。でも無問題! しかし、今回は逆に箱絵風を見て作り直したくなりました。最初にAIが作った箱絵風がクオリティ高すぎて、実際の模型が箱絵に負けてるじゃん。実物見た時のガッカリ感半端ないだろ、的な。リアルにありがち。 ○スターボックスのフィギュアみたいに「箱絵と違うんですけど。実物ショボくね?」ってなるのは嫌なので、小生の実力に合わせて、敢えて劣化版をお願いしました。M気質とは謳いましたけど、さすがに虐めすぎでしょ。足元見られてる? 別に制作中の模型に時間 ...

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OD-003 高速船

2026/4/1

誰も見たことがないものが入線しました。 年末年始の時間を使って、箸休め的に作った小品を一つ。 連絡船物を作りたいと考えましたが、先達が制作して発表しているNゲージスケールの模型でも結構デカいし、着手したら長丁場確定で、その間、他の物が作れなくなるのはシンドイと思いまして。宇高連絡船のホバークラフトはベタな感じがして、どうしたものかと悩んだところ、変態的な発想で自分をごまかすことにしました。国鉄所有の水中翼船型の高速船をでっちあげました。 で、箱絵にしてもらったら、また、いろいろおかしなことに。(船体形状は ...

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OD-002 検修庫

2026/4/1

工作用紙とプラ板が主な材料です。いわゆるストロングスタイルでこしらえました。一部、スーパードライの空き缶が材料という力技が用いられています。3Dプリンターが当たり前のご時世、「しょうもな」という話ですが。 消火設備が敢えて設置してあるのは、それが実は照明用の電池ボックスになっているからです。固定してしまうと電池交換できないので、磁石付きで脱着できるようになっております。 模型は前頭部のみです。これを箱絵風にしてもらうと、怪しげな車体側面が描かれてしまいました。おまけに屋根上にはパンタグラフではない、なにか ...

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OD-001 旧型客車

2026/4/1

旧型客車はどうやら模型でも根強い人気があるようで、Nゲージなどでもかなり車種が充実してきてますね。ただ、どんなに車種が増えても外観のバリエーションが増すだけで、内装の懐かしさを感じたいという欲求は叶えられません。じゃあ、自分で作っちゃえと。下手でも自分が満足すりゃそれでいい。 旧型客車といえばニス塗り車内で行くのが王道でしょうが、自分は世代的なものもあってか、近代化改造された車両に乗った回数の方が多い。ニス塗り車内だったのは地元を走っていたために数回乗ったオハユニ61とオハフ33くらい。地元では、朝5時台 ...

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