
目的地がある。想いをつなぐ夜 夜行列車が 出発を待っている。あの信号が変われば 列車は動き出す。
子どもの頃の窓が開く列車の旅は、いろんな匂いに包まれていました。風と共に車内に舞い込む夏草の匂い、トンネルの匂い。甘いディーゼルスメル。列車に乗っている時は気づかなかったけど、家に帰ると手は鉄錆の匂いがしました。今思うと、ブルートレインではない夜行列車は、その贅沢がてんこ盛りだったような気がします。










着手から1年半近くかかって、ようやく完成しました。雑で至らないところがたくさんある、失笑ものの作品かもしれませんが、振り返りません。ようやく、次に進めます。
最後に、AIプレゼンツ ナンチャッテポスター。
頭の中で谷村新司がシャウトしているゼ!!
これでただの男に帰れます。


