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野蛮人の紙工作 其の三
2026/5/27
模型作ってるオヤジの背中なんか何も語っちゃいねエ。 模型製作に関して、僕にはこんなジンクスがあります。「作業しているところを嫁さんに見られると、その作業は失敗する」というヤツ。 そういうことなので、嫁 ...
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OD-010 夜行列車
2026/6/17
目的地がある。想いをつなぐ夜 夜行列車が 出発を待っている。あの信号が変われば 列車は動き出す。 子どもの頃の窓が開く列車の旅は、いろんな匂いに包まれていました。風と共に車内に舞い込む夏草の匂い、トン ...
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男ひとり、憧憬に忍び泣け!!
2026/5/21
いまどきの銀色の電車が全部同じに見えるとは言え、四六時中、ノスタルジーにはしゃいでいるわけではないのです。 嫁さんと一緒になる前のこと。僕の部屋に遊びにきた彼女が、物持ちいい僕の本棚並んでいた実業之日 ...
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野蛮人の紙工作 其の二
2026/5/18
「あのなあ、走るのにタイヤ4つもいらねエんだよ」 ミッキー・カーチスと大橋巨泉を足して2で割ったような風貌のバイク乗りのオッサンが、僕に言い放ちました。20年ほど前、僕は横浜で老朽化著しい、とある機械 ...
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お前は米粒に般若心経を書き写す地獄の特訓をやれ
2026/5/15
「画竜点睛を欠く」と「蛇足」のどちらに転ぶかを左右するアイツらのことを書きます。鉄道模型とか言っときながらそんなんばっかじゃないかと。とりあえず「エンミがナントカで、アレコレがしっかりしてますね」とか ...
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野蛮人の紙工作
2026/5/13
「技能」と「技術」は似て非なるもの。 「技能」は生まれ持った才能を含み、センスにかなり依存するもので、例えて言うなら誰も真似できないその人ならではの投球テクニックのようなものらしいです。一方、「技術」 ...
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【Mother's Day】鉄道公安職員(鉄道公安官)を「つくってみた」
2026/5/13
お母さん、いつもありがとう。 機嫌が悪い時に声をかけると「別にあなたのお母さんじゃないし」と言われるのですが。 いつものことではありますが、昨日も2人でテレビを観ていました。母の日が控えているというこ ...
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GW 苦労が水の泡になりそうな修羅場で、僕は怒髪豚野郎になった。
2026/5/8
先日、テレビから『フライディ・チャイナタウン』が流れてきて、中学生の娘がそれに合わせて口ずさんでいました。なんでそんな古い歌知ってるんだい?との問いに「古い歌なの?普通に知ってるし」とのこと。最近は昭 ...
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隠れた名作だと思う『むくげと9600(キューロク)』のご紹介
2026/5/6
己のテツとしての入れ込み具合を示す表現として、「時刻表」が愛読書です、というのがあります。透けパンするぐらい薄くなってしまった昨今の時刻表はもはや自分にとっては愛読書でも何でもないのですが、タモリ氏が ...
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炸裂するダンディズム!じゃあ、真にカッコE男とは?
2026/5/2
「鉄道ジャーナル」誌がバリバリでブイブイ言わせていた頃、「鉄道マニア」という呼び名は如何なものか、と唱えていたことがありました。編集後記あたりで読んだと記憶していて、1人の編集者の考えか編集部を挙げて ...