HOME > スペシャルB級単発作品 > スペシャルB級単発作品 OD-011 始発列車 2026年7月11日 タシカニ このようなB級世界へ、ようこそお越しくださいました。家族をあげて、感謝致します。今となっては趣味人として鉄道会社にも鉄道模型メーカーにもほとんどカネを落とすことのないゴミのような男です。それでも別に生きていける。「神の視点」を捨てた、おカネをかけない模型生活。ゴミ男がゴミを生み出す生き様をご笑覧ください。 始発列車。 白い朝も、待たせない。 深夜の除雪作業で、始発列車の行く道は啓かれている。 春夏秋冬。晴れた朝、雨の朝、雪の朝。 乗客の顔ぶれは、いつも同じ。 空気しか運ばない日もあるけれど、 今日も、誰かの一日を運ぶために走ります。 「とりあえず、駅に行け。朝になれば汽車が出るから」 どうせ学ばぬ男なら、地べたを這いずり回るべし!!「左門豊作が股ぐらから滴った汗で臭さ千万な座椅子で工作している図」のような現実ですが、いつかは書斎じみた空間でハイバックチェアにもたれながら、優雅に大人の工作を嗜みたいと妄想している男でございます。モ ... ☟お帰りはこちらから!! Post Share Hatena Pinterest LINE note URLコピー -スペシャルB級単発作品