
皆さん、コンニチハ。鼻からうどんを啜って口から出しても何の腹の足しにもならないことを知っているマイケル・J・タシカニでございます。そして、お久しぶりでございます。いや、誰も読んでいないので、気にしている人も居ないのは百も承知なんですがね。
「爆走する自走式暖房装置」の記事を書こうと思っていたところ、熊本地震が発生してしまいました。実に痛ましい事故も起こってしまいました。そんな中、拙文を投稿する気にもならず、更新しておりませんでした。住んでいるところが200kmも違えば、小生も模型すら作れない状況になっていたかもしれませんし。
文字というものは強烈な破壊力を持つものだと思っております。軽口も文字にしてしまうとおふざけでは済まなくなることを知っています。
この2週間ばかり、何をして過ごしていたか。もちろんヘボい工作を着々と進めてはおりました。工作以外にはTikTokやっていましたね。ブログ界隈もそうなんですが、Xもインスタも先行者利益にまみれていて面白くもないので、後発SNSのTikTokで遊んでおりました。TikTokってちょっとどうなのかな、とはずっと思っていたのですが、これを機にちょっと覗いていたところ、若い鉄道フリークが面白い感性を披露していたのに触発されて、思わず乗っかってしまいました。銀色の電車は一切わからないし、わかろうともしない自分なんですが、面白かったです。
結論から言うと、ブログオワコン説はあながち間違っていないと感じました。いや、それでも自分はやるんですけどね。
短期間にいくつか動画をあげてみました。もちろん、小バズにすら程遠い鼻くそのような再生数なんですが、反応があるのは刺激になりました。鉄道なんか興味の無い層の方々も観てくれていたようですし、そういう方たちにとっては、模型が走ろうがひっくり返ろうが、そもそも走らなくても関係ないんですね。面白いかどうかが全てで、オジサンたちのこだわりが無効化されてしまう面白い世界でございます。
動画の編集なんかもちょっと楽しかったんですが、沼に嵌まりそうだったので、我に返り戻ってきました。ワハ。
制作過程。溜まっていた分を一気に晒します。

車体前面のおそらくは単純に見えて実は複雑と思われる、各所の角度やRの付き加減は資料が無いので無視します。もう雰囲気重視しかなく、鑑賞する人の脳内補正に委ねます。「実物はそうじゃない」と思う人には自由に脳内で補正して観てもらいます。そもそもこれは「タイプ」なのであります。バスに見えれば良いのだ。



削正しやすいように瞬着で固めて、ヤスります。




前扉の作成。その後、中扉も作りました。




塗装まで進みました。
ブログの作文考えないで工作すると進みますね。
TikTokのショボ動画なんかでも、感想を寄せてくれる人が居ます。高校生くらいの男子なんだろうか。「僕はプラモデルを作るのが趣味なんですが、ジオラマはなかなかうまく作れません。動画を観て頑張ろうと思いました」みたいな感じのコメント読むと、オジサンは嬉しくなるんですな。
このクソブログなんか、なんの反応も無いのですが。



