鉄道もの

OD-006 キオスク

タシカニ

走らない模型を作って、それを素材にAIで箱絵にしたりして遊んでいます。ある意味、創造と破壊。下手なりに時間かけて一生懸命作った模型が、一瞬で怪しげな絵に変わってしまうのを見て喜ぶM気質。ただそれだけが趣味の無粋な男です。 拙作をご笑覧ください。

AIが作ってる箱絵風は、相変わらず文字が崩れますね。でも無問題。箱絵紹介ブログじゃないので。

キオスクと言えばおばちゃんですね。鉄道弘済会運営。国鉄職員の奥さん方が多く雇用されていたようですが、業務上の事故で障害を負った国鉄職員の家庭がちゃんと生活できるように、奥さん方に働き口を用意する意図があったようですね。そんな環境にあったお母さんがキオスクで働いて、子供を育て上げた話も少なくないのでしょう。

全国津々浦々にあったキオスク。それだけに、什器類には仕様があったと、何かで読んだことがあります。それらの配置にも大まかなパターンがあったと思いますが、記憶はもちろんのこと、調べたところでその法則がよく読み取れない。NewDaysとかじゃないので、記憶や先達が残した多くない資料に頼るしかないのが苦しいところ。子供の頃から、キオスクで数えきれないくらい買い物してきましたが、写真なんか撮らないですよね。

また開き直って、雰囲気です。それでゴリゴリ押して作りました。

キオスクでチャレンジ2万キロの公式ブックとかスタンプノートを買ってもらったのが懐かしい。

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