鉄道もの

OD-002 検修庫

タシカニ

走らない模型を作って、それを素材にAIで箱絵にしたりして遊んでいます。ある意味、創造と破壊。下手なりに時間かけて一生懸命作った模型が、一瞬で怪しげな絵に変わってしまうのを見て喜ぶM気質。ただそれだけが趣味の無粋な男です。 拙作をご笑覧ください。

工作用紙とプラ板が主な材料です。いわゆるストロングスタイルでこしらえました。消火設備が敢えて設置してあるのは、それが実は照明用の電池ボックスになっているからです。固定してしまうと電池交換できないので、磁石付きで脱着できるようになっております。

模型は前頭部のみです。これを箱絵風にしてもらうと、怪しげな車体側面が描かれてしまいました。おまけに屋根上にはパンタグラフではない、なにか怪しい物体が載っているようです。前面の銀帯も貫通扉まで巻かれてるし。でも無問題!

いろいろとAIに余計なことをされていますが、なんか雰囲気は出ていますね。

検修庫という商品名なので、買って箱を開けてみたら機関車は別売りだったというオチがありそうですな。子どもは泣くよね。

※車両は別売りです って「小さく」記載しないと訴えられます。

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